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子供の検診とお口のクリーニングについて

  • 6月15日
  • 読了時間: 3分

東京都板橋区にある浮間舟渡駅前歯科です。


紫陽花が綺麗に咲き誇り、いよいよ本格的な梅雨シーズンを迎える6月中旬。


板橋区内でもすっきりとしないお天気が増え、「雨の日は子どもとどこへ出かけよう…」と頭を悩ませている保護者の方も多いのではないでしょうか。

雨の日はどこへ出かけよう…
雨の日はどこへ出かけよう…

外遊びができないこの時期、実はお子さんの「小児歯科の定期検診」に絶好のタイミングです。


でも、「定期検診って何をするの?」「どのくらいの頻度で通えばいいの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。


この記事では、小児歯科の定期検診の内容やその重要性、頻度の目安などを分かりやすく解説していきます。


結論として、定期検診は「予防」が目的であり、将来の大きなトラブルを防ぐための第一歩です。正しい知識を


身につけて、安心してお子さんを歯医者さんへ連れて行ってあげましょう!


子供の検診とお口のクリーニングについて


なぜ必要?子どもの歯が虫歯になりやすい理由


「毎日ちゃんとお家で歯磨きさせているのに、わざわざ歯医者さんに行く必要はあるの?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、子どものお口の中にはプロのケアが必要な理由が隠されています。


子どもの歯はデリケート


子どもの歯は、歯の表面にあるバリア機能である「エナメル質」が未発達なので、大人に比べてとても虫歯になりやすい状態です。


磨き残しやすいポイント


虫歯や歯周病の主な原因は、口内に存在する細菌です。

毎日ブラッシングをしていても、歯と歯の間や生えて間もない子供の奥歯の溝はとても深く複雑で汚れが溜まりやすいのが現状です。


早期発見・早期治療


定期的な検診や、プロによるお口のクリーニングを行うことによって、

万が一トラブルがあっても虫歯や歯周病の早期発見・早期治療を行うことができます。

小さいうちに見つければ、お子さんの治療の痛みや負担も最小限で済みます。



溝の着色と虫歯


歯の溝が黒く見える場合でも必ずとも虫歯とは限りません。

食事による着色汚れであることも多いので、削る必要がないこともあります。

逆に見かけは黒くなくとも、内部で進行している虫歯もありますので、歯科医師による診断が重要です。

子どものうちからお口のクリーニングを習慣づけることで、大人になってからも清潔な歯を持続させることができます。


これは、親から子どもへ贈れる大きな財産になります。



6月中旬の今、定期検診をおすすめする理由と通う頻度


子どもの歯は成長が早く環境も変わりやすいため、定期検診は「3ヶ月〜4ヶ月に1回」のペースで通うのが理想的です。


板橋区内の学校や幼稚園・保育園で行われた「歯科健診(結果紙)」がお手元に届いていますでしょうか。


「健診で引っかかってしまった」「特に異常はなかったけれど、念のため診てもらいたい」という方は、ぜひこの機会をご活用ください。


少しお出かけ先に困る梅雨の今こそ、親子でゆっくりと歯医者さんへ向かうチャンスです。


雨の日のちょっとしたお出かけとして、「歯医者さんでお口をピカピカにしてもらう」という習慣を始めてみませんか?


夏本番をすこやかな笑顔で迎えるために、ぜひご来院ください。


 
 
 

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